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| メーカー | トンボ鉛筆 トンボ鉛筆1913年創業。「MONO」ブランドの消しゴムは日本で最も有名。デザイン賞を多数受賞する洗練された文房具を展開し、機能美と使いやすさを追求しています。 メーカー公式情報 |
|---|---|
| サイズ | 長さ 148.4mm グリップ10mm |
| 重量 | 21.8g |
| 素材 | 真鍮・ABS樹脂・合成ゴム 真鍮(ブラス)銅と亜鉛の合金、黄銅とも呼ばれます。耐久性が高く、使い込むと酸化によりアンティークな風合いに変化します。ずっしりとした重厚感が魅力です。 ABS樹脂強度と耐久性に優れたプラスチック。加工しやすく、鮮やかな発色が可能です。軽量で衝撃に強く、多くの文房具のボディに使用されています。 樹脂 (レジン)軽量で成形しやすいプラスチック素材の総称。発色が良く、耐久性にも優れており、多くの筆記具のボディに使用されています。 |
| 品番 | DPA-112B |
【製品の特徴】 精密な筆記を追求し、メタルグリップとペン先を一体化させた、低重心で剛性(ガッチリ感)の高いハイエンド・シャープペンシルです。 【良い意見】 「ペン先とグリップが一体なので、ガタつきが全くなくて『コツコツ』とした書き心地が最高」「メタルグリップなのに特殊なソフト塗装のおかげで、冬でも冷たくなく指に吸い付くようなフィット感がある」と、圧倒的な安定感が高く評価されています。 【反対意見】 「消しゴムのロック機構の影響で、ペンを動かすたびに内部の重りが『カチャカチャ』と鳴るのが気になる」「シルバーは汚れやすく、ブラックなどの濃い色は長期間使うとグリップの塗装剥げが目立ちそう」といった、静粛性や耐久性への懸念を持つユーザーがいます。 【分かれている意見】 消しゴムを逆さにするとノックが固定される新機能について、「強く消しても芯が出なくて便利」という意見と、「ノックの遊びや異音の原因になっているので、製図用として使うならこの機能(重り)は不要」という意見で分かれています。
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重心が下にあるおかげで、手に余計な力を入れずにスラスラと書けます。内部にロック用の重りがあるため、振るとカチャカチャと音がしますが、ペン先が細く手元の視界が開けているので、作図やイラストなどの細かい作業に最適です。
0.3mmモデルを購入。デザインの高級感と、手元にしっかり馴染む滑り止めが気に入っています。ただ、他のレビューにもある通り、筆記中の金属的なパーツの振動音がわずかにあり、静かな環境だと気になるかもしれません。
書き味自体は「コツコツ」としていて最高ですが、数ヶ月でグリップの塗装が剥げてしまいました。また、低重心すぎて逆に違和感を覚えることもあります。高機能ですが、耐久性や万人受けするバランスという点では少し評価が分かれると思います。
逆さにするとノックが固定される機能は、強く消しても芯が出なくて実用的です。しかし、その弊害で**「上を向いた状態でノックして芯を出す」ことができない**のが不便に感じるシーンもありました。画期的なギミックですが、人によっては不要に感じるかもしれません。
細身の軸とグリップの滑り止め加工が秀逸で、強く握らなくても安定します。自分は筆圧が強くよく芯を折ってしまうのですが、このペンは剛性が高く、強めに書いても芯が折れにくいです。あまりに気に入ったので、孫へのプレゼント用にも購入しました。